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サービス一覧 【お店・会社のご担当者さま向け】

ご希望の求職者をご紹介

 リーマンショックの影響で0.5倍まで落ち込んだ有効求人倍率は、2017年4月時点で1.48倍まで回復しています。これは単純に言えば、景気が回復傾向にあり喜ばしいことではありますが、みなさまのように「採用する側」にとってみると、なかなか優秀な人材が確保できず、ご苦労されているのではないでしょうか?
加えて、少子化の影響で、大手企業以外は、新卒採用や中途、アルバイト採用もなかなかの苦戦を強いられている会社・お店さまが多く見受けられます。

 このような環境下、当社では「優秀な人材の確保」という命題を『主婦層』で解決させています。

 平成24年度に内閣府が発表したところによれば、「働く女性の62%が第一子を出産した際に仕事を辞めている」ということです。
 さらに、「既婚女性(25~34歳)の労働率 54.7%」「働きたいが就業できない主婦 約300万人」(※「平成23年度版 働く女性の実情」厚生労働省 より抜粋)というデータもあり、まだまだ手つかずの人財がココに眠っています。

 そこで、当社では「結婚前に培ったスキルや経験を活かしたい主婦」をメインに、正社員でもパートでもご紹介させて頂きます。

 

 ところで、当社をご利用頂くメリットはなんでしょうか?

 第一に、求人誌やネットを使って告知するのに比べ、求職者を一から募集・選考する時間も手間も省くことができるというメリットがあります。特に、御社の要望に合った求職者を複数人ピックアップしますので、少ない面接数で内定者を獲得できる可能性が高まります。

 第二に、本人にはなかなか聞きづらいことや、選考基準ではないけど考慮したいことなどを、事前に当社と確認しておくことができます。※もちろん、守秘義務がございますので安心してご利用頂けます。

 さらに、採用費用は成果報酬(採用後1ヵ月以内の自己都合退職の場合は全額返金)ですので、求人広告掲載に比べ、有意義に採用予算を使うことができます。

☆詳細はコチラ


 また、その際当社では「退職金制度」導入のご案内もしております。まだまだ知られておりませんが、退職金制度を導入することで、様々な税制の控除を受けられるばかりでなく、優秀な人材の確保にもつながる制度ですので、ぜひこの機会にご検討頂けますと、幸いです。

☆詳細は次項「福利厚生と保険活用のご案内」を参照ください。

「福利厚生と保険活用のご案内」

 「ウチはそんな大企業じゃないから(笑)」

 こんなお声をよくちょうだいします。「御社(お店)でも退職金制度を導入してみませんか?」とご提案させて頂いた際の大半のお答えです。
 たしかに、日本社会では「退職金」はまだまだ大企業や公務員の制度というイメージがあります。しかし、この制度はどなたでも活用できるものです。最近は寺院でも導入されている住職さんが増えています。
 
 メリットを簡単に挙げますと、「毎月の給料としてもらうより、退職金として受け取った方が節税になる」ということです。
 ポイントは3つ。
 
 ①退職所得控除・・・給与所得にはない、退職金ならではの控除が適用されます。
 ②1/2課税・・・退職所得控除後の1/2の金額に対してしか課税されません。
 ③分離課税・・・その年の他の所得と分離して課税されます。

 具体的な金額を出してみますと、
(例)40年間お勤めの方が退職金として3,000万円受け取った場合の税額=79万円(負担率2.6%)
となります。 
いかがでしょうか?毎月の給料からの所得税等と比較してみると明らかではないでしょうか?
 
 つまり、毎月のお給料(や役員報酬)を少し下げてでも、退職金積み立てに回した方がお得なケースが大半です。
ですので、「会社(お店)全体としても導入を検討するけど、まずは自分でやってみようかな?」と、おっしゃる社長さまやオーナーさまが多くいらっしゃいます。保険として退職金を積み立てていきますので、一部を損金として計上できることもメリットのようです。

 また、この退職金制度をパートさんへも導入する会社(お店)さんも出てきています。こちらももちろん税制の控除が受けられますが、なにより福利厚生として会社(お店)の価値が上がり、優秀な主婦層を集めやすく、かつ退職者を減らせるので、採用費削減にも効果が出てきます。

 

 蛇足ですが、最近では福利厚生のひとつとして、従業員全員で「ガン保険」に加入する会社さんも増えてきました。これも頻繁に「ガン2人に1人の時代に…」と耳にするようになってきた流れでしょうか?

 確かに、従業員全員で加入することは福利厚生の充実になりますし、全額損金で計上できますので、お互いにメリットがあります。

 このような福利厚生にご興味があおりでしたら、さらに、社長さまやオーナーさまこそが積極的にご検討されるとよいかもしれません。経営者といえど、実際はまだまだ先頭で営業されている方が多いからです。

 そのような方が、ガンになってしまったらどうでしょうか?直近の会社やお店の売上はもちろん、先々の銀行からの融資も滞ってしまう可能性もあります。しかし、ガン保険に入っておけば当面の資金は確保できますので、リスクマネジメントのひとつとして非常に有効な保険ではないでしょうか。

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「ストレスチェック」への対応策ご案内

~「ストレスチェック」システム導入のご案内 ~

 近年、メンタルヘルス(精神面の健康)の不調による休退職者増加を背景として、働く人の心の健康管理がさらに重要視されてきています。
 ※うつ病の発生頻度(1年間有病率)は、約4%~11%。(内閣府「平成26年版自殺対策白書」より)

 さらに国の施策として、労働安全衛生法の改正で労働者のストレスチェックの実施と面接指導が義務化されます。
しかしこれは、単に良好なメンタルヘルス状態を維持する取り組みというだけでなく、仕事への活力や積極性、満足感の向上を図る取り組みがひつようである。という考え方にシフトしているということでもあります。
この機会にぜひ、ストレスチェックの導入をご検討ください。

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