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【会社・お店のご担当者向け】優秀な人材(主婦)を採用する

データで見る主婦層の採用市場 と 弊社の人材(主婦層)紹介サービス

全国の既婚女性(25~34歳)の労働率   54.7%

第一子出産を機に退職した主婦   62%

働きたいが就業できない主婦    約300万人。

 

このようなデータを踏まえまして・・・


① 日本の少子高齢化による弊害、「労働力の減少」対策として、主婦層による労働力確保の推進
 
 今後10年で、日本の労働者は500万人減少すると予想され、今後50年でみると3,755万人減となるそうです。
 これは2010年の半数以下の46%まで落ち込むという、厳しい予想です。
 一方、2011年のデータでは “働きたいが就業できていない” 主婦は約300万人。この層に 「働ける環境」 のある職場を提供できれば、当面の労働力改善にインパクトを与えられます。

 また、女性の労働力率は63.0%(2011年:生産年齢15~64歳) と、約1,500万人が働いていないのが現状です。
厚生労働省がまとめた“働く女性の実情“にも、「急速に少子高齢化社会が進行する中、将来にわたり安心して暮らせる活力ある社会を実現するためには、持続可能な全員参加型社会を構築していくことが必要。」との記載がある通り、女性の活躍を推進することは、企業や社会の活力に直結させることができると考えています。


② 企業の生産力向上・採用コスト削減、短時間正社員登用の推進・コンサルティング、紹介サービス

 企業やお店にとって 「労働力の確保」 は、全国共通の課題となることは明白です。人気企業以外は新卒採用にも苦戦する時代がやってきます。
 では、「派遣社員へのニーズが高まるのか?」 というと、非正規社員への報道がたびたびあるように、それも疑問です。
 派遣労働者を利用するメリットは 「欠員の一時補充(41.5%)」 が圧倒的です。
反面、デメリットは 「質のバラツキ(61.5%)」、「コストがかかり過ぎ(30.3%)」、「責任の所在が不明瞭(17.1%)」 と続きます。
※「労働派遣に関する実態調査2010」東京都産業労働局 より抜粋

 特にコストに関して、労働者側の不満・要望の1位も 「賃金UP」。これは、派遣元が平均で1/3のマージンを取っていることが要因です。(派遣先企業の支払額平均:12,000円/日。その内訳は労働者へ8,000円。派遣元へのマージンが4,000円)
 
当社では、このような企業さまやお店さまを中心に、主婦層の紹介サービスを行っています。候補者を企業さまやお店さまにご紹介する前に、当社との面談にてスキル・経験、コミュニケーション能力などの確認や教育を行っています。

派遣社員との比較で、企業さま側のメリットを見てみると、
 ■「質のバラツキ」や「ミスマッチ」の軽減。
 ■コスト削減、安定的労働力の確保
 ■直接雇用による、仕事への責任感・職場での協調性UP などが挙げられるかと思います。


 
 では、どのような雇用形態をご提案できるか?ですが・・・、
企業やお店ごとの状況・用途にあわせて、

 ■正社員・・・出産前に専門職や資格職に就いていた主婦がメイン。
 ■パート・・・扶養範囲内を希望する主婦。(2名採用しても、派遣社員1名より経費削減可)
 ■短時間正社員・・・優秀な人材を採用しつつも、人件費削減可。

と、ご紹介させて頂いています。


 繰返しになり恐縮ですが、今後10年で労働者が500万人減少、今後50年で3,755万人減と2010年の46%まで落ち込むと予想されています。
 現在でも人材採用の課題は「意図した応募者が集まらない」が55.4%とダントツTOPです。
求人広告を出しても、応募者が人気企業・チェーン店に集中し、ほかにはなかなか集まらない状況が続いています。
 さらに、2017年4月の有効求人倍率は1.48倍と、今後も「優秀な人材の確保」は大きな課題になると予想されます。


 このような環境下、弊社が行う「職業紹介サービス」の需要はどうでしょうか?
男女問わず「転職時に利用したツールは?」と聞くと、1位はリクナビなどの転職サイトが67%。2位にハローワークの64%が続いています。「人材紹介会社を利用した」は30%の4位でした。
※複数回答(派遣除く) n=400 an調べ
 一方、同じ質問を主婦層にしてみると、「人材紹介会社を利用した」は5%にすぎませんでした。 ※自社調べ

 このように転職時には、主婦層の人材紹介会社の利用に大きな差「30%⇔5%」があります。
 実際に、主婦の方に人材紹介会社を転職活動時に利用してもらったところ、希望する案件は1件もありませんでした。これはパートも同様で、ほとんどの紹介会社は低利益のパート案件は扱わないためです。
 このような理由から、人材紹介”は主婦層にはまだまだ未知の分野となっています。

 しかし人材紹介会社を利用した人の80%が「利用して良かった」と回答しており、就職先決定率は24.6%と、転職サイトの21.6%を上回りTOPなのです。 
 また、「利用して良かった」理由を見てみると、「希望する求人があった63.6%」、「担当者が企業側とやりとりしてくれる44.1%」などの満足が多くみられます。(2012年SBヒューマンキャピタル社調べ)


 これらのことからみても、人材紹介サービスは家事育児をしながら仕事を見つけたい主婦にとっては有効なツールなのです。「紹介会社を利用してみようと思った理由」を見ても、「希望の求人を自分で見つけるのが大変 67.8%」と、仕事の希望や条件を詳細に設定したい・家庭を最優先にしたい、と考える主婦にはマッチしたサービスといえます。

 加えて、ハローワークや転職情報誌にないサービスとして、履歴書・職務経歴書添削、模擬面接、業界勉強会などの社会復帰のためのプログラムを提供していることや、その企業との相性やフィーリング、経験・スキルだけでない適正に見合った追加求人紹介などをしていることも、求人サイド・求職サイドの双方に、大きなメリットと捉えて頂いています。

 また、弊社は正式採用前に、1週間のお試し期間(インターンシップ)を設けていますので、双方にとってよりよいマッチングをして頂けます。これは、企業さまお店さまにとって時間的・金銭的・業務的軽減につながる。と喜んで頂いています。
 万が一、それでも早々(入社1カ月以内)に辞めてしまった場合は、頂いた紹介料を全額お返ししておりますので、“採用してもすぐ辞めてしまう”リスクの回避は非常に大きい。とご評価頂いております。


ご不明の点はお気軽に問合せください。

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※特に注釈のないデータはすべて 「平成23年度版 働く女性の実情」厚生労働省 より抜粋 

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