ついに虫歯がやってきた

子どもたちの名言?集   2017/09/09 (土) 1:54 PM

下の子には「乳歯の虫歯はセーフ」という勝手な基準を設けました

 

以前、2度ほど虫歯に関するお話をしました。「ちゃんと歯みがきしてるのによく虫歯になる真ん中」と「適当なスタンスなのに虫歯にならない上の子」についてです。

最近はちょっと状況が変わってきました。真ん中の子が学校から帰ってきて・・・

「うおー!やったよー!」

「おかえりー、どしたの?」

「きょう歯科検診あったのね」

「虫歯何個あった?」

「なんと、虫歯なかったのー!」

「・・・なんだとー!すごいじゃん!!」

「でしょー!初めてだよー( ノД`)シクシク…」

「だねー( ノД`)シクシク…」

 

苦節8年目の快挙でした。。。

 

 一方、反対にやっと上の子に虫歯が発見されました。気づいた時には、すでに結構な穴があって食べかすがつまっちゃうぐらいなんですね。

「歯医者行ったら?」

「うーん、そのうち・・・」

 

あまり歯医者に行ったことがないから、免疫がないんでしょうね。ビビってるんです。そうこうしているうちにまた食べかすが詰まって、今度はなかなかとれない。それで、ようじを使い始めたんですよ。尖っているほうでガジガジやるのは怖かったみたいで、尖っている方を持って、反対側でガジガジやってたら、

「あっ」

「どした?」

「取れちゃった」

「よかったじゃん」

「じゃなくて・・・」

「ん?なにが取れたの?」

「ようじの先っぽ」

ようじの持つ側って溝があるから、ぱきっと取れるじゃないですか。その部分が取れちゃったみたいなんですね。

「ふーん。まあ、取れるようにしてる部分だからね」

「挟まっちゃった」

「どこに?」

「歯に・・・」

「ん?見せてみ」

「うん。あ~ん・・・・」

「おー、見事だね、これ」

虫歯の穴に見事にピッタリようじが挟まってるんですよ。

「さすがに歯医者行かないとね」

「うーん」

 

 

そして次の日・・・

「歯医者行った?」

「行ってない」

「なんで?」

「ご飯食べててもなんの問題ないんだよね、かえって虫歯に食べかす詰まらなくってイイぐらい」

「でも、ようじで食べかす閉じ込めちゃってるから、確実に虫歯は悪化するでしょ」

「え?そうなの?」

「そりゃそうでしょーよー」

 

 

それで観念して歯医者へ・・・

「取ってもらったよ」

「先生、笑ってたでしょ?」

「ううん、全然・・・」

「ふーん、本人の前だからすんごいガマンしてくれたんだろね」

「いや、そんな感じでもなかったよ。よくあることなんじゃない?」

「そーかー?」

「・・・・・」

 

 

後日、一番下の子の定期健診でその歯医者さんへ行ったので

「先日は、ウチの上の子がお世話になりました」

「いえいえ」

「今までようじが歯に挟まって、先生のところに来た人って結構います?」

「・・・・っぷ! いるわけないじゃないですかー(笑)」

 

・・・充分ちゃんと笑われてるじゃん。。。

 

 

このあたりから流れが変わったんでしょうかね?御多分に漏れず、よく虫歯になるようになりました。だんだん本人も気にするようになってきて、先日とうとう

「ねえ、たいへんたいへん」

「どしたの?」

「この前、ここの歯抜けたじゃん」

「うん」

 

 

「・・・そこから虫歯が生えてきた

「さすがに早くない?」

 

どんだけ虫歯におびえてんだか・・・苦笑

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