ピアノ教室に思うこと。。。

cococaraのできごと   2017/10/01 (日) 10:46 AM

ピアノを楽しんでいる子どもの姿はいいものですよね

 

今回は当スタジオのピアノ教室の特徴に触れたいと思います。その前に、ウチの子のピアノ教室での体験を少し。。。

保育園の時からですから、4年ほど近くの大手ピアノ教室に通っていました。将来ピアニストになって欲しいわけではなく、「ピアノを通じて、音楽を好きになって欲しいなあ」という理由でした。

年1回ずつ「発表会」と「進級テスト」がありますので、それに向けて毎週レッスンをしていました。先生から「家でも毎日ピアノに触って練習してくださいね」と言われていましたので、本人も毎朝ちょこっとは練習していたんです。でも忘れてたり、やりたくなくてやらない日もあるので、こちらから「今日ピアノやったの?」「やるなら集中してやりなよ」と、「早く宿題やりなさい(怒)」的によく言ってしまってたんですね。

ある時ふと「あれ?」と思いまして。。。あれ?最初は音楽を好きになって欲しいなあって始めたのに、このままじゃあ嫌いになっちゃうかも…。もちろん、せっかく練習をしていますので、発表会があることは良いことだと思ってはいるのですが、間近になると「発表会のためのレッスン」に拍車がかかりますし。。。蛇足ですが、金銭的にも衣装だの参加料だの写真やビデオだの、高額なものも目白押しですし( ノД`)シクシク…

 

そんな体験から、当スタジオでは発表会や進級のためではなく、『弾きたい曲を弾けるようになるため』『歌いたい歌を気持ちよく歌えるため』のレッスンにしています。ディズニーのあの曲を弾きたい!ジブリのあの歌を歌いたい!など、大歓迎です。

ウチの子もそのピアノ教室を辞めて当スタジオの講師にお世話になっています。近々発表会があるんですが、家での練習ぶりが激変しました(驚) 自分で弾きたい曲ですから、練習もしたくなるんでしょうね。私も「今日ピアノ練習したの?」なんて言わずに済んでいるのでありがたい限りです。「歌が上手になって欲しいなあ」という思いもあるので、30分間の個人レッスン時間を、ピアノと歌、半分ずつでお願いしています。

こんなお子さんもいます。通っている小学校では校歌斉唱の際、6年生の中で一番上手な子がピアノ伴奏をするそうなんです。その男の子は5年生なんですが、「あのピアノ伴奏やってみたいなあ」とピアノは弾いたことはないけどずっと思っていたらしく、いま校歌を弾けるようになるためのレッスン真っ只中です。ピアノ講師曰く、本人に目的があるので、上達が早いらしいです。

 

「パパの誕生日にサプライズ演奏をしたい」なんて理由も素敵ですよね。想像しただけで泣きそうです(笑)

 

そんなわけで、当スタジオのピアノ&ボイトレレッスンは、音を楽しみたい人向けです。

 

まずは、cococara 始めてみてください ♪

無料体験もお気軽にどうぞ。→こちら

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

http://shufu-chikara.co.jp/kanri/wp-trackback.php?p=1129