バレエを始める“覚悟” ?

cococaraのできごと   2018/02/18 (日) 12:33 PM

レオタードに着替えると、とたんに誇らしげになりますよね。。。

 

最近は男の子もバレエを習っている子が増えてきて、「かっこいいなー。このまま売れっ子バレエダンサーになったら、すごい稼ぐんだろーなー」なんて下世話なことを想像しちゃうこともありますが、やっぱり女の子のバレエ人気は高いですよね。

個人的には、女の子にバレエを習わせるのは、素敵だな~、立ち姿がきれいな女の子はかっこいいなー、とは思う反面、「敷居が高い」「お金がかかる」というイメージをどうしても持ってしまいます。

もちろん、ちゃんとバレエを習わせたいママにとっては当然のことなのでしょうけど、バレエを「数ある習い事のひとつ」と位置づけるにはハードルが高いんですよね。

発表会ひとつとっても、周りと合わせるレッスンも長時間になるでしょうから、泣きながら稽古する「覚悟」が子どもには必要ですよね。

一方、ママたちも発表会に向けた準備や当日のお手伝い分担など、ママ同士の組織ですから気も使うでしょうし、本番の参加料、衣装代、先生への謝礼などの金銭面からみても、親には子ども以上の「覚悟」が必要だと思います。

 

 もっと気楽にバレエを始められる「きっかけに」。。。当スタジオはなりたいと考えています。

まずは、バレエの楽しさを知って欲しいので、発表会のためのレッスンはしません。ただ一方で、「毎月月謝を払っていて、うちの子はどのくらいできるようになったのだろう?」と考えるのも親としては当然ですので、3か月~半年ごとにママやじいじばあばを招いてのお披露目会をレッスン後のスタジオで行っています。ゆくゆくは、当スタジオの他の習い事(ダンスや体操、ピアノや絵画など)と一緒に、合同発表会を計画しています。

 

「もっとバレエやりたい」

「もっとバレエをやらせてあげたい」

親子ともにそんな「覚悟」が生まれましたら、当スタジオの講師が所属している近隣のバレエ教室へスムーズにお移り頂けるようにしています。

シンフォニーバレエスタジオ

 

まずは cococara 始めてみてください。

コメントは受け付けていません。

トラックバックURL

http://shufu-chikara.co.jp/kanri/wp-trackback.php?p=1136